デザイナーのミヒャエル・エラー/アンジェラ・シュビーツのこだわりでtrippenの工場はドイツ本国とイタリアの限られた工房のみで、自分たちの目の届く所でお客様からの要望に対応出来る製造に密着した生産体制を維持しています。コスト削減による生産拠点の海外移転はせずに靴の伝統的な製造ノウハウの保全や継承に力を入れている珍しいブランドです。
履くほどにインナーソールのコルクが足の形に沈み込み、より使用者の足にフィットしていきます。使用を重ねてシューズにしわが入り少しづつ表情が出てくるようになる頃には、しっかり歩くお出掛けにも長時間の立ち仕事にも手放すことが出来ない足元の大切な道具となっているでしょう。外装の変化とともに、内部も履く方に合わせて変化していくのです。
コーディネートに合わせやすいので履き回しがきく点も、強くオススメしたい理由の一つです。
品が良く、主張しすぎず、履いた人の足元を印象的に演出してくれます。
20年以上、付き合ってきました。
独特のフォルムのデザインが気に入って手に入れて以来、わたしのシューズのローテーションの仲間入りをしたトリッ
ペンですが、自分の中にある「一日履いたら二日は休ませる」を見事に崩した、ニクい(そして可愛い)靴です。
大切にしたいと思いつつ、使い勝手の良さ、使い心地のよさに負けてつい履いてしまうのです。
こうなると、ちょっとずつ他のシューズとの扱いが変わってきます。
「このままではお気に入りが一番早く傷んでしまう。」と、コツコツおこずかいを貯めて修理もしながら付き合ってきました。
お店を始めるにあたって、どうしても扱いたかった商品がトリッペンのシューズ。
自分のルールをゆるがせにしてまで愛用してしまう魅力ある品物と出会えた感動は、わたしにとって大切な経験となりました。
そんな魅力的な体験を、より多くの方にご紹介したく取り扱いをお願いいたしました。
これがトリッペンのシューズです。
Trippenは壁崩壊後のドイツのベルリンで、ミヒャエル・エーラーとアンジェラ・シュピーツが出会うところから始まります。ミヒャエルはアンジェラの靴職人としての技術に、アンジェラはミヒャエルのデザイン力の高さに、お互いが一目ぼれをしたのです。
二人の事業は、労働者や貧しい者たちの靴である「木靴」の潜在性に着目するところから始まりました。後にブランド名となるTrippen(よちよち歩き)は、中世の貴婦人が泥除けのために木靴を履いてよちよち歩いている様子から名づけられました。
機能性を高めつつあくまで「自然」なデザインを追い求めた結果、接着剤を使わず木とゴム底をびょうで固定するといった特徴的なTrippenの最初のコレクションが誕生したのです。
その後も、Trippenは履く人それぞれに合う靴を追い求め、多種多様のモデルを生み出してきました。
革、染色、縫製といったたくさんの専門技術をもった職人が一足の靴に携わっています。それは安価で大量生産が可能になった現在において採算のとれないやり方かもしれませんが、伝統的な靴作りの知識を持った職人を守り、1992年の創業以来変わらぬ品質を保ち続けているのです。
ミヒャエルとアンジェラのこだわりでtrippenの工場は、ドイツ本国とイタリアの限られた工房のみで生産されます。
お客様からの要望に対応出来るように、二人の目の届く所で製造に密着した生産体制を維持しています。コスト削減による生産拠点の海外移転はせずに靴の伝統的な製造ノウハウの保全や継承に力を入れている珍しいブランドです。
あまたある靴ブランドの中で、どれだけのものがその値段に見合う時間と技術をかけられているのでしょうか。
ここで出会ったのも何かのご縁です、Long-Lifeな靴を選んで使ってみるのはいかがでしょうか。
私たちは、トリッペンのラインナップの中でも「クローズド」のシリーズを中心に展開しております。
丸みをおびたそのフォルムは、コーディネートのいいアクセントになるのはもちろんのこと、「コンフォータブルな履き心地」と表現されるその快適な履き心地をぜひお楽しみください。
きっと手放せない1足になると思います。
個性的なのに主張しすぎないデザインと、長時間使用してもストレスの少ない使用感、道具としての靴としても私たちがお勧めしたいブランドです。
「きちんと手入れをすれば10年は使えます」とデザイナーの言葉にあるように消耗品やソールのリペアが可能です、これこそトリッペンが愛される理由の1つです。
ここにも作り手たちの心意気を感じます。
トリッペンに使用されている皮革は製造の段階で、チェックしていますが、無駄な皮革の廃棄は当然環境破壊に繋がりますし、動物保護の観点からも極力廃棄しないように努力しているファクトリーブランドです。
通常他のタンナーやメーカーでは捨てている部分の革を敢て使用することで環境改善を計ろうとしているブランドです。天然皮革ならではの痕跡(生前の傷や焼印の跡)などが含まれることがございます。
もちろん革の程度によっては製品ライン以前に弾くこともあります。
ご使用頂く上で、故障にはならないレベルで確かな検品作業が行われておりますが、トリッペン製品の天然皮革についてご理解頂きお買い求め頂くことで、ご自身も環境改善に一役買っているという思いでお買上げ頂ければ幸いです。
トリッペンは、ブランドコンセプトの一つにユニバーサルデザインと共に環境に優しい靴作りを目指している点で2度のデザイン賞を受賞致しました。
イメージカットで掲載しているシューズ達は、スタッフが20年以上愛用してきたシューズです。
※デジタルデバイスでの閲覧という特性上、商品の画像が実際の色目と多少異なる場合が有りますがご了承ください
交換・返品の約款
サイズが合わない場合は、下記の条件に基づき、交換または返品をお受けしております。
*お買上げ確定前の商品は、丁寧なお取扱いをお願いいたします
交換、返品が可能な場合
1.交換返品可能対象品。主に(靴・ブーツ)。それ以外は原則交換返品対象外です。
2.未使用であること。(未歩行・未屈曲であること)
3.商品到着後7日以内にご連絡。ご案内する期限以内にご返品頂きます。
4.送料・手数料は、お客様負担とさせて頂きます。
ご返品をお受けできない場合
1.一度ご使用された場合
2.お客様の元でご試着の際に、傷、汚れ、破損を生じさせた場合
3.無断でご返送された場合
4.商品パッケージ(箱、袋、ケースなど)を紛失した場合
5.製品の箱で直接返送した場合
返送方法と注意点
ご返送商品は、お届け時の箱に入れて、しっかり封をしてご返送ください。
製品の箱に直接伝票やテープ、ガムテープを貼った場合は、理由の如何にかかわらず返品不可とさせていただきます。
運送業者さんの配送伝票の控えは(荷物問合せ番号)は、お取引完了まで必ずお持ちください。
送料、手数料
お客様都合による商品交換は、往復送料をご負担いただきます。
ご返金の場合は、往復送料および各種手数料は、お客様負担とさせていただきます。
不良品は、未使用品に限り着払いでお送りください。
クーリングオフ制度について
クーリングオフ制度とは、訪問販売や電話勧誘販売等に適用される制度です。
私たちのお店の場合は、お客様ご自身の意思でご購入いただく通信販売のため、クーリングオフ制度は適用されません。
予めご了承いただきますようお願いいたします。






